カスタムカラー・生地の種類

カスタムカラーで
オリジナルパックラフトを作ろう!

パックラフトは多くの工程が人の手によるハンドメイド製品です。

そのため、色のカスタマイズは製造工程上それほど大きな手間ではありません。
通常、メーカー製のアウトドア用品を自分好みにカスタマイズしてもらうなんてことはなかなか考えられないことですが、パックラフトならそれが可能です。

ぜひ自分だけのパックラフト作りにチャレンジしてみてください!



色のラインナップ (2022年4月更新!!)

パックラフト本体カラー

色のラインナップは、使う布のタイプによって変わります。

colorchart2022 packraft

生地厚み 2種

  • 210D:パックラフトとしては一般的な強度のナイロン生地。
  • 420D:より強度の高い生地。製品の重量としては1㎏前後増量。

生地のウレタンのコーティング 2タイプ

  • シングルコート:片面(外側)で、より軽量。
  • ダブルコート:両面で、重量は1㎏前後増量。擦り傷等に対する耐性が上がる。

ブルーナイルギアのお勧め:210D シングルコート

軽さ」という価値は、「パックラフトの特徴そのもの」でもあり、他には代えられないものがあると考えています。

軽くて必要十分な強度、それがブルーナイルギアの考えるパックラフトらしさです。

420Dという選択肢

背負って移動することをあまり想定していない場合には、安心感がありいいかもしれません。

ただし、トゲなどの刺し傷に対する強度には限界があります。
また、引き裂き強度で考えてみても、川のような流れる水の中で舟にかかる力を考えると、ダメなときは420Dだろうが、210Dだろうがダメ、と考えています。

結局、実際の扱い方には、ほとんど変わりないように思います。

ダブルコートという選択肢

操船に不慣れな初心者にとって、擦り傷に強いというのは大きなメリットかもしれません。

ただし、布の引裂き強度は変わらないので、鋭いものに突き刺さるなど、大きな損傷を受けるようなアクシデントがあった場合は大差ないと思ってください。

同じモデルで1㎏前後重くなります。(それでも従来のダッキー等と比べると劇的に軽いですが)

接合部テープのカラー 2色

生地の間をつなぐ細いテープ状の生地です。
強度等、機能面に違いはありません。

  • black
  • Yellow

色の指定方法

<シングルカラーの場合>

  1. パックラフトの色を「single color」で購入
  2. 支払い画面のメモ欄に、生地の種類(210D・420D)と色を記入してください。

 

<カスタムカラーの場合>

  1. パックラフトの色を「custom color」で購入

  2. 当店より注文確認メールとは別に、メールにて「カスタムカラー指定用紙」を送付いたします。

  3. 指定用紙を塗り絵の様にして作りたいカラーパターンを塗っていただくか、パーツごとに使いたい色の頭文字を記入して、その写真をメールに添付して返信してください。

  4. 返信を確認したら、カスタムカラー指定の内容確認メールを当店より送付いたします。

  5. その内容でOKでしたら、その旨返信いただき、その返信をもってカスタムカラーの指定を確定とさせていただき、工場への発注を行います。