男鹿半島パックラフトセーリングの旅 その1(計画編)

風の力で海を旅したい!!

何度かのテストを重ねてきたセーリングキット(テスト1海テスト2川)。
今回は、試作品作製のきっかけとなるそもそもの素敵な活動イメージ、パックラフトセーリングでの海旅に挑戦してきました😎

(行ったのは6月下旬なのですっかり時間がたってしまいました😅)

場所は男鹿半島西岸!

色々ありましたが、最終的に2泊3日のツーリングとなりました。

家から遠く離れ、公共交通機関も使ってのパックラフティングはまさに旅そのもの😁

透き通る海の上を風の力で進み💨
美しい浜で海に沈む夕日をただただ眺める贅沢なひと時
・・・そして焚火🔥

行きも帰りもドタバタだったけど、素晴らしい経験になりました😄 

<使用パックラフト>
静水でスピードの出るシャープなタンデムパックラフトAlbatrossです。
当初モデルから、若干改良があり、海でも安心な2気室とすることが可能になりました。
そのほか、ご要望でTシェイプシートのオプション等も可能です。

packraft sailing
いざ海の旅へ

1.出発までの準備

初めての秋田出張決定・・・からのフィールド探し

6月下旬、とある仕事で秋田県へ行くことに。
秋田県・・・生まれて初めてなので、せっかくだから楽しんじゃおう!

これが計画を立てるきっかけでした🤓
せっかくなので、どこかでパックラフトしたいなぁ・・・と地図開いてみると・・・🧐

秋田(国土地理院のwebsiteより)

左上(北西)に海へ突き出した半島が!!
そういやぁ、秋田といえばナマハゲ👹
ナマハゲといえば男鹿半島だーい!

ということで、男鹿半島にロックオン🚀😁

計画は楽し

さて、まずは行く価値がどれほどありそうか情報収集から。
様々な縮尺の地形図、地質図、そして地域文化・・・

地理院秋田色別標高海岸は岩場が多い(国土地理院のwebsiteより

フムフム・・・ジオパークになっているみたい。
色々見ていくと・・・西海岸がなかなかいい感じっぽい!

西海岸は南北に訳18km。
シーカヤックなら1日コースだろうけど・・・
パックラフトでは1泊2日は間違いなく必要だな。

風(セーリング)の条件が良ければそこそこ行けそうだけど・・・
うーん、要検討🙄

そして、今回は出張後に一人で行くことになりそうなので、公共交通機関をチェック。

バス 男鹿半島

便数は少ないけど、電車とバスで西海岸の北と南へアクセス可能!
グーッド🚋🚌
しかも、中間の険しい地形の範囲だけは集落もないので交通機関無し・・・・

ワオ!
この区間の海岸は、地形的にも海からのアクセスしかなさそう!
この隔絶間は逆にナイス!😆

さあぁぁて・・・
落ち着いて考えると、めっちゃ魅力的そうだけど、パックラフトで一日に進める距離は海況気象次第でかなり変わるので・・・

プランA、B、C・・・と何パターンか、特に険しい地形範囲付近での選択肢をしっかり考えておいた方がよさそうです。

キャンプ地にこだわりたい

一番気にして調べたのは、キャンプ地としてよさそうな浜です。

・隔絶感(歩いて行けないところがいい)
・向き(海に夕日が沈む向きがいいなぁ🌅
・広さ(満潮でも大丈夫か)
・真水の確保(命の水・・・一番大事かも)

キャンプ候補地としての浜を、大体これらの要素で地形図から評価して計画を練っていきました。

出発まで、地図とにらめっこしながら、海のことを調べたり・・・などなど・・・
こういう時間も旅の楽しみの大切な要素だなぁ~、と思っています😄

キャンプ候補地は、探してみると、なんだかんだと条件のよさげなところが北から南まで点在していました🤤

浜 男鹿
地形図上で有望な沢筋と浜をチェック🔍

というわけで

最終的な計画としては・・・

天候や使える時間に合わせて、地図上の上陸適地やキャンプ適地を組み合わせて、ある程度フレキシブルに動きを決め、でも最後は飛行機で帰る時間があるのでそこに合わせる・・・👹

ちょっとゆるいけど、退路の選択肢多めの計画地図が出来上がりました⛵️🌏

さて残すは、仕事の後、パックラフトをして帰るための根回しだけです😆
奥さんに何と説明しようかしら😅

さあ、こうして出発までの準備を整えていきました。
こういう作業が本当にワクワクしますねぇ🤣

次回は、実際の活動を報告します!
ではでは👋

(初日はこちら)

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